障害者の自立のカタチについて! ~トークライブイベントやります!~

そのほか

2019年11月10日に、「自立のカタチ」と題したトークライブイベントを開催いたします。

当事者・家族・社会の「三方良し」の自立のカタチとは?

当社代表の藤田英明を中心に、立場の異なる3人の登壇者のトークライブを通じて共に考えるイベントです。

 

第1回 The power of diversity! ~ダイバシティのチカラ~ in 目黒 2019年11月10日(東京都)
詳細はこちら

 

 

当イベントの告知&啓発をしてくださっている「The power of diversity」飯野さんのブログを、こちらでもご紹介させていただきます!

ぜひ、ご一読くださいませ。

 

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私の息子は発達障害グレーゾーン児なのですが

親として一番気になっていたのが

「息子の自立」に関して。

 

ライターとして福祉事業所等に取材をさせていただいても

「今は制度がいっぱいあるけれど、大人になって

制度が打ち切られていったときに息子はどんな形で自立していくの?」

ということに一番関心があった。

 

私はライターなので、発達障害に関する取材をしていたのですが

 

 

なので

知的・精神・発達障害、身体障害、難病、ひきこもりの当事者の方と

その親御さん、そして地域とどう共生していくのか

というテーマでトークライブトを開催したいと思いました。

 

それを㈱アニスピホールディングス(旧ケアペッツ)

の代表取締役社長の藤田 英明さんに話したところ

わおん主催でやろう!

ということに決まりました^^

 

11月10日が第一回目で3~4か月スパンで開催していきます!

 

長野の発達障害ピアサークル

発達障害あるあるラボのメンバーの方も運営に関わってくれています。

 

 

「自立のカタチ」は難しい。

 

親にとっては「家に引きこもってると世間体が悪いから

会社勤めしてたら自立?」

当事者にとっては「当事者会やボランティアだって

立派な社会参加だし、自立だ!」かもしれない。

地域の人にとってみれば

「分からない」「怖い」「どう接していいか分からない」

という「知らないこと」からくる偏見が強いのではないでしょうか?

 

けど、その三方が納得の「自立のカタチ」を模索していきましょう!

 

私自身は息子がグレーゾーン(軽度)なので

より重い方の気持ちは理解できなかったし

寄り添おうとも思ってませんでした。

 

だけど、取材を通じて、色々な人と関わらせていただいて

「発達障害カッコイイ!」「健常者つまらない!」

くらいの気持ちになりました。

 

イベントを通じて、知的・精神・発達障害、身体障害、難病、引きこもりの当事者

の方に対する偏見がなくなっていくといいし

三方納得の自立のカタチを考えていけたらいいなと

思っています^^

 

トークライブのゲストは介護福祉業界の風雲児と呼ばれる

藤田 英明さんをメインとした、立場の異なる3人のゲストで

行います。

どんな議論になっていくのか、すごく興味深いです!

 

数日中にこくちーずやブログでお知らせします。

お楽しみに&ご興味のある方、ぜひぜひ参加してくださいね!

 

イベント予約はこちら!